

子どもは風邪をよくひきますよね。
自分で鼻をかめないので、鼻水が詰まってしまうと夜うまく寝れずにぐずってしまったり、鼻水が垂れてきて、鼻の下が赤くなってしまったり、中耳炎になってしまうこともあります。
そこで活躍するのが鼻吸い器です。
今回は鼻吸い器を紹介します。
鼻吸い器には、お家に置いておく据え置きタイプと持ち運びタイプがあります。
コードにつなぐ必要があるので、持ち運びはできませんが、吸引力は持ち運びタイプよりしっかりしているので、ネバネバの鼻水もスッキリ吸えます。

画像:メルシーポット「シースター株式会社」ホームページより
鼻水が垂れたままだと、肌が荒れてしまったり、いじってしまって、汚れることも...
鼻水が詰まると息も苦しくなり、口呼吸になり、口が開く原因になったり、乾燥の原因にもなります。
朝起きたタイミングやお風呂上りなど、鼻水がやわらかいときに吸うとスッキリします。
据え置きタイプはその都度コンセントにさし、洗うパーツも多いですが、強い吸引力で吸えるので、しぶとい鼻水には効果があります。
据え置きタイプよりは吸引力は落ちますが、お出かけや帰省、旅行のときなどにも持っていけて吸うことができるので便利です。

画像:メルシーポット「シースター株式会社」ホームページより
子どもは突然具合が悪くなることがあるので、帰省ややむを得ないお出かけの時にはあると安心です。
持ち運びタイプには、スポイトのような吸うタイプや親が口で吸うタイプなどがありますが、電動のタイプのものの方が吸いやすいです。また、衛生面や感染の面からも考えると親が口で吸うタイプよりは電動のタイプのものの方が安心して使えます。
鼻吸い器の紹介でした。
少しづつ感染症が流行り始めているので、感染対策をしっかりしていきましょう!
・シースター株式会社ホームページ




