

生活感が出やすいアイテム、ゴミ箱・ダストボックス。
インテリアの見栄えを気にして目立たない場所に置くと、家族が紙ゴミなどを机の上に放置し始めるなど、別のストレスが発生することも。
今回は、使う場所に合わせて選ぶ、インテリアと相性が良く使い勝手の良いゴミ箱を、選び方のコツとあわせてご紹介致します。

※TATSU-CRAFTホームページより TATSU-CRAFT「バスク キッチンペール」はこちら
(http://www.tatsu-craft.jp/bosk_kitchenpail.html)
生活感を見せたくないリビングダイニングには、家具や床材に近いカラーやデザインのゴミ箱がおすすめ。
インテリアに馴染ませてゴミ箱を目立ちにくくすることで、お部屋がすっきり見えます。
家具のようなゴミ箱なら、見える場所に置いても大丈夫。
大きめのゴミ箱を生活動線上に配置すれば、家族がゴミを捨てやすく、小さなゴミ箱をあちこちに置く必要もなくなり、ゴミ出しの手間を軽減することも出来ます。
「TATSU-CRAFT」の「バスク キッチンペール」は、家具との相性が良い木目調のシンプルデザイン。
リビングダイニングにぴったりです。
「ブラウン」と「ブラック」の二色展開で、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが出来ます。

KEYUCA「arrotsダストボックス」はこちら
(https://www.keyuca.com/shopping/user_data/arrots_dustbox.php)
おうちの中で最もモノが集まる場所のひとつがキッチン。
ゴミ箱のような大きなアイテムは、シンプルなデザインを選ぶと空間が整って見えます。
限られたスペースを有効に使いたいキッチンでは、ゴミ箱をどこに置くかも重要です。
カップボードやキッチンカウンターの下などを上手に使いたいですね。
両開きのフタが特徴の「KEYUCA」のarrotsダストボックス。
上部に棚板があってもフタがぶつかることなく使うことが出来ます。
両手が塞がっていても使いやすいペダル式はキッチン周りに最適。
サイズ展開も豊富なので、置きたい場所に合わせて選ぶことが出来ます。

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス」はこちら
(https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002481629)
書斎や勉強部屋のデスク周りは、椅子に座ったままゴミを捨てる事が多くなります。
作業の邪魔にならないよう、コンパクトで納まりの良いダストボックスを選ぶと良いでしょう。
デスク周りではファイルボックスをゴミ箱として使うのもひとつの手。
書類や文房具などと並べても違和感なく馴染むので、デスク周りがすっきりして見えます。
無駄のないシンプルデザインで使い勝手バツグンの「無印良品」のファイルボックス。
半透明とホワイトグレーの2色がありますが、ダストボックスとして使用するなら、中身が見えず、くすみ感のある色味がインテリアと馴染みの良いホワイトグレーがおすすめです。
無印良品のファイルボックスは別売りのパーツも豊富です。
「キャスターもつけられるフタ」は、フタとしてゴミが見えないように使えるだけでなく、キャスターを付けたフタをファイルボックスの下に置いて、可動式ダストボックスにすることも出来ます。
電池など分別して処分したい小さなゴミには、「ファイルボックス用・ポケット」を取り付けると便利です。

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス」はこちら
(https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002481629
生活感の出やすいゴミ箱だからこそ、インテリアや使う場所に応じてこだわって選びたいもの。
ショップで選ぶ時はお部屋の写真を撮って行くと、置いた時のイメージがつきやすいですよ。
また、捨てたゴミやゴミ袋が見えると生活感が出てしまいます。
見える場所に置くゴミ箱はフタ付きのもので、ビニール部分が見えないよう内側にゴミ袋がセット出来るタイプのものを選びましょう。
記事提供:
収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 上野 友香子




